サイ・スヌートルズ&ジョー・ヤウザ「スター・ウォーズ パワー・オブ・ザ・フォース」2パックフィギュア②



サイ・スヌートルズ&ジョー・ヤウザ「スター・ウォーズ パワー・オブ・ザ・フォース」2パックフィギュア②

クローン大戦の間、スヌートルズはジャバ・ザ・ハットの叔父、ズィロと交際し、愛し合っていた。だが、ズィロはジャバの息子ロッタの誘拐に関与した罪によって共和国の刑務所に収監されてしまう。やがてズィロが脱獄したとき、彼女はジャバに雇われ、ズィロの日誌を彼の父親の墓場から盗むよう依頼されたのだった。スヌートルズはハット大評議会によって投獄されていたズィロを解放し、2人でズィロの母親のもとへと向かう。その後、彼女はズィロと共にテスへ渡り、そこで秘密の日誌を発見した。そして仕事が完了したと考えた彼女はズィロを裏切り、彼を殺害したのである。その後、彼女は日誌を持ってタトゥイーンへ戻り、ジャバから報酬を得たのだった。
その一方で、スヌートルズにはミュージシャンとして成功するという大きな夢があり、その実現のためにはどんな犠牲でも払うと決意していた。やがて彼女は銀河系で最高のボーカルの1人としてエヴァー・オーバスに雇われることになる。彼女はオーバスのぶっきらぼうな態度を嫌っていたが、彼が優れた歌手であり、そしてミュージシャンであることも十分に理解していたのだ。だがタトゥイーンでオーバスが死亡すると、スヌートルズは残りのメンバー、マックス・レボとスニットに、トリオで演奏を続けようと提案した。彼女はスニットをドルーピー・マックールと改名し、レボをバンド・リーダーに任命したのである。やがて彼らはジャバ・ザ・ハットの執事だったナルーン・キューザスに見出され、ジャバの宮廷楽団のオーディションに参加することになった。そこで彼らは生涯契約を獲得したが、不覚にも大食漢のオートランであるレボに契約交渉を任せていたため、ギャラの支払いがすべて食料になってしまう。これに激怒したスヌートルズは、ランコアの餌にならないように気をつけながら、死にもの狂いで契約の解除を求める羽目になったのだった。

「躬恒文庫」http://www.mitune.club

SWサイ−02.jpg

この記事へのコメント